< 永久にドリップ #23
Apple Keyboardをジャンクで買った+修理+Windowsで使えるようにする!

やあ

久しぶりに投稿します。秋葉原でA1048を買ってきました。

「Windowsで使うんですか?使いづらいですよ」って言われたけど、そんなことよりかっこよさのほうを優先してしまった...ちなみに1500円でした。それとApple USBからUSB Type-Aの変換ケーブルがタダでもらえました。ありがたい...。

Apple Keyboard(A1048)です pic.twitter.com/dFX3H5hIf4

— sawa (@evildaimyoh) December 13, 2020
こんなのも売ってたので買っちゃいました。(55円)

秋葉原最終処分場… pic.twitter.com/54FteUY4sV

— sawa (@evildaimyoh) December 13, 2020

修理?

スペースキーと@キーと:キーが押せなかったです。一度分解してみます。このキーボードは1ミリの六角穴のネジで固定されてて「は?」って感じでした。iFixitの画像となんか違うネジっぽいし...。
そんなの家にないので精密機械用のマイナスドライバーで回しました。 (キズは俺がつけたやつじゃないです)

下の画像のケーブルを指しなおしたら直りました。ネジにキズがあったので前の持ち主が分解してその後のケーブルの指し方が甘かっただけだったのかも...?
まぁ、CDをEjectするキー(?)以外の全部のキーが動いてよかったです。

KeySwapが使えない

「半角/全角キー」はないのでとりあえずF13にバインドしておきます。あとはスクショの通りです...


その後も色々試して、ドライバー入れればいいことがわかったのでBoot Camp Support Software 5.0.5033をDLして展開して、
BootCamp5.0.5033\BootCamp\Drivers\Apple\AppleKeyboardInstaller64.exe
を実行してPCを再起動します。

これで英数キーとカナかなキーがGoogle IMEでも認識しました。
これでようやくKeySwapの設定ができます。
あとは使ってるソフトの設定を変えるだけです。

Google IME

「Muhenkan」キーのコマンド「次のかな文字種に入力切替」を「IME無効化」にします。こうすることによって、変換中に英数キーを押したら変換中のテキストが全部カタカナに変わって、もう一度押すと半角カタカナになります。入力中に英数キーを押したらIMEが無効になります。F13を押して半角と全角を切り替えするよりもこのやり方のほうが楽。かも。

おしまい

まじで疲れた。誰かの参考になればいいけど。
Appleのキーボードってなんかいいよね!!あとは掃除と漂白です。(順番逆でわ?)

202 Views Apple,ジャンク,秋葉原
Created at 2020-12-15 15:13:26
Last Modified 2021-01-07 20:18:48
// Author
Drip

Previous
JojiのThe Extravaganza見ました